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ハウステンボス訪問時のホテルは「ホテルアムステルダム」がおすすめ。営業時間外のパークを独り占め!

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4月に長崎のハウステンボスに行ってきたのですが、その時に宿泊したのがハウステンボスオフィシャルホテルの一つであるホテルアムステルダム。

ディズニーリゾートやレゴランドといった有名テーマパークにはそれぞれオフィシャルホテルというものがありますが、それらのオフィシャルホテルとはまた違った貴重な経験ができるのがこのホテルアムステルダム。

ぬい撮りやコスプレ撮影なんかをしたい人には激しくお勧めしたいホテルなのです。

 

ホテルアムステルダムってどんなホテル?

ハウステンボスは5つのホテルを運営しているんだけど、ホテルアムステルダムはその中で唯一パーク内にあるホテルなのです。もう、これが今回の話のキモ。それだけでも覚えておいて欲しい。

アムステルダムシティというゾーンに立地しており、もうほんとうに、ごく自然にパーク内にあるのです。ディズニーリゾートで表現するのであれば、アメリカンウォーターフロントエリアの建物の一つがホテルになってる、そんなイメージ。

 

その名のとおり、オランダのアムステルダムを訪問したような気持ちにさせてくれる雰囲気なのだそう。オランダに行ったことがないからこの点の再現度はちょっと分からないけど。

 

でもオランダに行ったことのない人にでも外観、内装ともしっかり造り込まれているのはひしひしと伝わってきます。おそらく結構年季の入った建物だとは思うんだけど、大切に維持管理されてきたんだろうなぁって感じ。

 

わたしが宿泊させていただいたお部屋はこんな感じでした。

 

ホテルアムステルダムに宿泊するメリット

オープンしてないパーク内をうろつき放題

なんといってもこれでしょう。後述のとおりイマイチな点もいろいろあるんだけど、それらを補ってありあまるメリット。

誰も歩いていない閉園中のパークを彷徨くことができるという非日常体験を楽しむことができます。

 

こんなことしてていいの?って不安に感じてしまうほどの静寂っぷり。オープン時には人が多過ぎてなかなか思うようなお写真が撮れない人気スポットもたっぷり堪能できちゃいます。ぬいどり派やコスプレ派にもおすすめ!

 

ロジェクションマッピングや花火を見れる

ホテルの部屋はオーシャンビューとパークビューの二方向があるんだけど、パークビューの方はホテル前のギヤマンミュージアムで行われるプロジェクションマッピングを部屋から楽しむことができます。

部屋によってはショーの際に打ち上がる花火も楽しめるかも!?

 

ちなみにわたしが宿泊したお部屋はオーシャンビューでした。これはこれで素敵な眺め。

 

朝は1時間早くアトラクションに乗れる

これは他の4箇所のオフィシャルホテルでも適用されるけど、非宿泊者が10時からパーク内に入れるのに対し、オフィシャルホテル宿泊者は9時から一部のアトラクションを楽しめます。

まぁ、その一部っていうのがなかなか悩ましいもので、楽しめるアトラクションは結構限られちゃうんですけどね。

 

ホテルアムステルダムで気になった点

営業時間外のパークを満喫できるという点は絶大なメリットなんだけど、それ以外の点ではちょくちょくと気になった点があったのも事実。

 

wifiめっちゃ遅くない?

一応wifiは飛んでいるんだけど、いまどきのモバイル通信より遅いです。これは複数台の端末で確認したから間違いないはず。めっちゃストレス。

通信量に余裕のある人はモバイル通信を行なった方がストレスから解放できるでしょう。

 

朝食会場の順番待ちがエグい

パーク内でも並ぶと言うのに、朝イチからホテル内でも並ぶの!?

っていうのが正直な感想。これがキツイー!

ホテルで食事できるのは「ア クールベール」の1箇所だけなんだけど、ホテルの宿泊者数の割に会場が狭いんですよね。

なので、6時半オープンに合わせてみんな並ぶんです。早い人は6時前から。会場がいっぱいになれば整理券配布に切り替わるので、朝食の時間が読めないのが嫌って人は並ぶしかないのです。

春休みの時期でもオープン時にいけば1巡目で会場には入れるとは思うけど、入ったら入ったで今度は料理取りの行列がエグいことになるから、おすすめは6時から並ぶことです。

会場に早く入ることができればすいすい料理をとることができるし、デザートやおかわりのタイミングでちょうど後続の料理取りの行列が落ち着き始めていい感じ。

ちなみに、朝食会場が激混みになるということは、朝食会場最寄りのお手洗いとなるホテルエントランスのお手洗いも激混み。

トイレは自分のお部屋で済ませてきましょう。

 

連泊の場合食事は飽きます

わたくし、3泊したんですが食事に飽きました。

朝食はともかくとして、夕食は旅行の醍醐味の一つだからこれは結構残念。

飽きた最大の理由は油分の多さと連泊客に配慮していないメニューの変わり映えの無さ。

メインとなる料理は肉系が多いんだけど、めちゃくちゃ柔らかくて美味しいかわりに、とても重たいんです。

じゃあさっぱり系でも、と思ったときの選択肢が少々少ないのが残念に感じたポイント。お刺身などの和風系がもっと充実していれば、ともう胃が若くないわたしは思った次第です。

あと、連泊客も決して少なくないと思うから、一部のメニューだけでもいいから中一日空けて提供とかしてくれないかな…と思っちゃいました。

 

大浴場は別の場所

テーマパークのオフィシャルホテルでは大浴場がある方が圧倒的に少数派なんだけど、ハウステンボスのオフィシャルホテルでは一応大浴場があります。

一応っていうのは、5箇所のホテルで共有の施設だから。

だからバスによる移動が必要だし、なんせホテル5箇所分の人が集まるから結構混むみたい。みたい、というのは結局わたしも足を運ぶことは無かったから。

でも、前述のとおりそもそも大浴場がある時点で贅沢なことではあるんですけどね。

 

まとめ

そんなわけで、本日は閉園中のテーマパークを徘徊できる稀有なホテル、ホテルアムステルダムのご紹介でした。

宿泊施設としては当然リーズナブルなホテルではないけれども、ここでしか体験を味わうことができますので、それに価値を感じる人にとってはまさにプライスレス。

ハウステンボス訪問の際は是非選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

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